美肌にすばらしい効果を得ることができるどくだみの化粧水を作っていきましょう。

どくだみ化粧水の作り方は2つの方法があります。せっかく有効成分を多く含んでいて、シミを薄くしてくれたり、優れた美白作用も併せ持ってますし、炎症を抑える力までも持っていますので吹き出物やニキビにも良い効果が期待できます。このどくだみを使った生葉には殺菌作用がある事もわかっています。昔はニキビなどには、生の葉を、直接顔に貼り付けて治りを早くする民間療法などが存在していたようです。

さっそく作り方ですが用意するものは。
密閉できる適当な容器、その容器容量の半分程度のどくだみ
20度の焼酎
これだけです。花をつける時期に採集するのが一番どくだみにも力があるそうですから、効能も期待できます。

採集の具体的な方法は土から出ている部分を手で摘むか、ハサミや鎌などで刈り取ると良いでしょう。採集したら流水でよく洗い汚れを落とします。綺麗になったら、水気をよくきって半日ほど陰干して下さい。陰干しが終わったら、はさみで3㎝前後に幅をそろえて切っていきます。切った葉を容器の半分まで入れて焼酎を容器の上まで注ぎ入れたら準備完了です。あとはふたをしっかり閉めて冷暗所に置いて下さい。約1ヶ月ほど待てば、ご使用OKなのですが、さらに3ヶ月以上寝かせる事で焼酎のにおいが消えてローションのような感じに仕上がります。

あとは、もう一つのどくだみ化粧水の作り方です。これは生のどくだみを使うのではなくて、お手軽にどくだみ茶を使ってどくだみ化粧水を作ります。

用意するものは、どくだみ茶の葉が2gと水が500mlのみです。やかんでも鍋でも構いませんので、水500mlを入れ沸騰させて下さい。沸騰したら、そこにどくだみ茶2gを入れます。5分から6分ほど煮出すと、濃いどくだみ茶が出来ます。湯量の目安は半分くらいになった頃合いです。良くあら熱を冷ましてから冷蔵庫の野菜室などで冷やせば、どくだみ化粧水の完成です。単にどくだみ茶を煮込んだだけですが、どくだみ茶も一工夫で化粧水として使えるのです。

使い方は、どくだみ化粧水を含ませたコットンなどを使ってパッティングをします。どくだみ茶として飲んでも内側から効きますし、どくだみ化粧水として使えば外側から効きますから一挙両得、一石二鳥ですね。